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数秘術1の相性は?数秘1〜33で波長が合う人を診断

数秘術1の相性診断!数秘1〜33で波長が合う人は?

「リーダー」や「男性性」を意味する数秘術1は、サポートタイプの人との相性が良い数字です。

恋人や友人とあなたの相性は、数秘術を使って診断するとどんな結果になるのでしょうか?

この記事では、数秘術1の人から見た場合の数秘1〜33との相性を詳しく紹介していきます。

相性の早見表
1同士良いライバル関係になれる。
1と2長所を活かし、短所を補い合える。
1と3深い仲にはならないが気は合う。
1と4挑戦したい1と安定したい4で対立する。
1と5同じ目的に向かって協力できる。
1と6包容力のある6が情熱的な1を支える。
1と7お互いに長所も短所も目に付きやすい。
1と8対立しなければ大成する。
1と9支配したい1に自由でいたい9が疲れる。
1と11お互いに頑固で対立しやすい。
1と221が優秀なリーダーだとうまくいく。
1と3333が1の才能を最大限に引き出す。
相性の調べ方

数秘術1の人から見た相性と相手からの相性は変わることもあるため、気になる方は相手側の数秘もチェックしましょう。

数秘術1同士の相性

リーダータイプの数秘術1同士は、友達や仕事仲間であればお互いを刺激し合うライバルとなり、相性は良くなります。

その反対に、相手の欠点に注目したり両方ともリーダーになりたがると『船頭多くして船山に上る』となり、協力できない場面も増えるでしょう。

数秘術1同士は、恋愛でも仕事でもプライベートでも、相手への尊敬と役割分担が大切です。

自分を貫くことも大事ですが、数秘1の人と仲を深めたいなら、相手の個性を引き立てることも心がけましょう。

数秘術1と2の相性

自分から率先して動きたい数秘術1とサポート能力の高い数秘術2は、とても相性の良い組み合わせです。

幸せな時も大変な時も、お互いの長所を活かし、欠点をカバーしながら前進していくことができます。

基本的には数秘1の人が先頭に立つ形になりますが、数秘2にとってどうしても譲れないことが出てきたら、数秘1から歩み寄ることを忘れないでくださいね。

数秘術1と3の相性

数秘術1と3の相性は、「可もなく不可もなく」です。

数秘1から見た数秘3

いつも明るくてユーモアを感じる一方で、思考が楽観的すぎて心配になる。

数秘3から見た数秘1

しっかり者で頼りがいがある反面、融通がきかない人に見える。

数秘術の診断では、恋人やビジネスパートナーのような二人一組の関係よりも、大勢の友達や趣味仲間の一員くらいの距離感が適しています。

数秘術1と4の相性

数秘術1も4も、真面目な性格で自立心もあり、目的が共通していればお互いに頼れる存在になります。

しかし、積極的にチャレンジしたい数秘1と石橋を叩いて渡りたい数秘4の価値観は、根本的に異なっています。

そのため、同じゴールに向かっているはずなのに意見が合わないということも少なくありません。

数秘1の人が数秘4と親密になるには、相手の考えを謙虚に聞き、感情的にならないで建設的なコミュニケーションを取ることが大切です。

数秘術1と5の相性

数秘術1も5も、自分の信念に従って勇敢に突き進めるタイプのため、将来像が一致していればお互いの才能が相乗効果で輝きます。

数秘1の人が数秘5と仲良くなるには、数秘5を束縛しすぎないこと。

数秘5は常に変化を求める性格のため、考えや方針が定まらないことが自然体です。

そんな数秘5の自由さを受け入れられれば、恋愛でも仕事でも、充実した関係を築くことができるでしょう。

数秘術1と6の相性

情熱的でチャレンジ精神旺盛な数秘術1にとって、いつも穏やかで包容力のある数秘術6との相性は、最高です。

数秘1から見た数秘6

自分の欠点やネガティブな特徴を優しく受け入れてくれる、女神のような存在。

数秘6から見た数秘1

数秘1の行動力やリーダーシップの高さが頼もしく、自然に慕うことができる。

数秘6の優しさに甘えすぎてワガママにならない限り、どんな関係でも固い絆を結ぶことができるでしょう。

数秘術1と7の相性

数秘術1と7は、長所も短所もお互いに目立ちやすく、相性が安定しにくい組み合わせです。

数秘1から見た数秘7

個性があって魅力的に見える一方で、指示通りに動いてくれなくて苛立ちを感じる。

数秘7から見た数秘1

常に先頭に立ってくれて頼もしい反面、束縛が激しく支配的な人に見える。

このように、親しい仲になるほど欠点も目につきやすくなるため、焦らず時間をかけてお互いを理解していきましょう。

数秘術1と8の相性

数秘術1も8も身体的にパワフルで貪欲さもあり、協力すればどんな困難をも乗り越え、目標を達成することができます。

2人の意識が同じ方向を向いている限りは問題ありませんが、もし一度でも対立すると、関係修復が不可能なトラブルに発展することもあります。

基本的な相性は悪くないため、相手の長所を把握したり役割分担を明確にすることで、欠点を上回るほどの充実感のある関係を築けるでしょう。

数秘術1と9の相性

数秘術1と9の相性は、基本的には良くありません。

人や物事の流れをコントロールしたい数秘1にとって、数秘9は「掴みどころのない人」に見えます。

そうして数秘1の支配欲が強くなるほど、自由でいさせてほしい数秘9が疲れて、数秘1から心が離れてしまいます。

数秘1が、独裁者ではなく包容力のあるリーダーになれるかどうかが、数秘9との仲を深めるポイントです。

数秘術1と11の相性

数秘術1と11は、信念の強さや意地っ張りな性格が裏目に出て、お互い頑固になってしまいます。

数秘2に数秘1を足したような性格の11は心が繊細で、一度対立すると壁を作ってしまい、関係修復が難しくなります。

数秘11の人と長くお付き合いしたい場合は、相互理解と謙虚さが特に求められるでしょう。

数秘術1と22の相性

マスターナンバーの22は潜在能力が高く、数秘1のリズムに臨機応変に合わせられるため、相性は悪くありません。

しかし、数秘1が数秘22の才能を引き出せなかったり意見が合わないと、数秘22からの信頼度は一気に下がります。

数秘1が優秀なリーダーなら円満な関係を築けますが、数秘22の人に数秘4(2+2)の性質が強く表れていると、すれ違いも自然に増えてしまうでしょう。

数秘術1と33の相性

数秘術33は、数秘1の人の才能を最大限に引き出してくれる、心強い存在です。

マスターナンバーの33は、1桁まで足し算すると数秘6になるため、相性は抜群です。

数秘6は数秘1のサポート役になりやすい一方で、数秘33は、斬新な発想や価値観で数秘1をうまく導いてくれます。

数秘1の人は、最初こそ価値観の違いに戸惑うかもしれませんが、仲良くなるにつれて、自分を輝かせてくれる数秘33を信頼することができるでしょう。

まとめ

相性が良い数秘
  • 数秘2:手厚くサポートしてくれる
  • 数秘6:献身的に支えてくれる
  • 数秘33:才能を開花させてくれる
相性が良くない数秘
  • 数秘4:意見が対立しやすい
  • 数秘9:数秘1の束縛が苦手
  • 数秘11:お互い頑固になりやすい

数秘術1の人生の課題は、思いやりや謙虚さを身につけること。

そのため、相性の良くない人と接して学びを得ることも、数秘1にとって価値があります。

数字の相性に振り回されず、いろんな人と関わりながら、波長の合う人と充実した関係を育んでくださいね。

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