夏至のスピリチュアル的やることリスト4選!2022年のベストな過ごし方は?

1年のうちで太陽が最も長く地上を照らす、夏至の日。

これをスピリチュアルの視点で見ると、

太陽エネルギーが最も地上に降り注ぐ1日

です。

夏至の前後に、

最近気持ちが前向きになってきたかも!

物の見方が変わった気がする!

と思考や意欲の変化を感じる方は、この時期に降り注ぐ太陽の強力な波動を受けて、自身のチャクラを流れるエネルギーが浄化されているからかも。

この記事では、そんな夏至の時期に意識したい過ごし方・開運のためにやることをスピリチュアルの視点からご紹介します。

この記事で分かる2つのこと

  1. 夏至のスピリチュアルな過ごし方
  2. 開運のためにやること

開運を引き寄せるとされる夏至の過ごし方は、次の4つ。

夏至の過ごし方

  1. 五感を意識する
  2. 体調を整える
  3. 朝日を浴びる
  4. 願い事を紙に書き出す

この時期に心と体が喜ぶ過ごし方を心がけることで、夏至を人生のターニングポイントにすることも可能です。

さっそく、1つ目の「五感を意識する」から見ていきましょう!

夏至の過ごし方1.五感を意識する

夏至の前後1週間ほどは、地上に降り注ぐ太陽のエネルギーが最高潮に達し、地球と宇宙のエネルギーが最も調和する時期です。

スピリチュアルの世界と通じやすくなる夏至の前後1週間は、五感をいつも以上に意識しながら過ごしてみましょう。

五感で味わえる感動・ワクワクを楽しもう

「五感を意識する」とは、五感で味わえる感動を大切にするということ。

例えば次のような過ごし方を意識してみると、五感が研ぎ澄まされた夏至の時期は、特別な感動に包まれるはずです。

夏至の時期に五感を楽しむ一例

  • 美しい景色を眺める(視覚)
  • 好きな音楽を聴く(聴覚)
  • おいしいご飯を味わう(味覚)
  • 花の香りに癒される(嗅覚)
  • 好きな人や動物に触れる(触覚)

五感が満たされていることは、第六感、すなわちスピリチュアルな感覚の目覚めに欠かせません。

何をしたらいいか分からない…

という方は、まずは「身近にある美しい景色や匂い」を探して、心をデトックスしてみてくださいね。

夏至の過ごし方2.体調を整える

夏至が近づくにつれて、体調不良を感じたり気分が沈む感じがすることがあります。

夏至の時期に体調不良になる理由は、太陽の強力なエネルギーに心と体が慣れていないため。

夏至とは、1年のうち太陽が最も長く地上を照らす日であり、宇宙からの強力なエネルギーが最も地上に降り注ぐ時期です。

また夏至は、地上に降り注ぐ太陽エネルギーが「陰」から「陽」に完全に切り替わる日とされています。

陰と陽のエネルギーの違い

  • 陰のエネルギー…自己を見つめる内向きのエネルギー
  • 陽のエネルギー…行動力を生み出す外向きのエネルギー

季節の変わり目に風邪を引きやすいように、エネルギーの変わり目に心と体が慣れていないことから、さまざまな体調不良を引き起こすのですね。

夏至に起こりやすい心身の不調は、主に次の3つです。

夏至になりやすい体調不良

  1. 眠気・だるさ
  2. めまい・頭痛
  3. 躁うつ・不安・イライラ・意欲の低下

もしこの症状に心当たりのある方は、無理せず適切な処置をして辛さを和らげてくださいね。

夏至の体調不良1.眠気・だるさ

夏至に入る前の時期から、眠気を感じる人が増え始めます。

夏至の前後に感じる眠気は、例えるなら「時差ボケ」のようなもの。

  • エネルギーの切り替わりに体が慣れていない
  • 陽のエネルギーに順応するための体力・気力が足りない

こうした理由から、心と体がいつも以上に睡眠を求め、チャクラを流れるエネルギーのバランスを保とうとするのです。

夏至の体調不良2.頭痛・めまい

夏至の前後に起こる頭痛やめまいもまた、エネルギーの転換に体が適応できていないことで起こります。

海外旅行の初日に生活リズムの乱れから頭痛を起こすように、夏至以前の体が太陽の強力なエネルギーに慣れていないため、波動の乱れから頭痛が起こることがあります。

夏至の体調不良3.躁うつ・不安・イライラ・意欲の低下

夏至に強まる宇宙からのエネルギーは、心にも大きな影響を与えることがあります。

「5月病」や「冬季うつ」といった季節の変わり目に自律神経の乱れから心が不安定になる人が増えますが、夏至の時期もこれと似た現象が起こります。

夏至の前後の心と体は、陽のエネルギーに慣れることに集中するため、

やる気を出したくても出ない…

なんだか情緒不安定かも…

といった心の不調を感じるのです。

やる気が出ない時のスピリチュアルサインを知りたい方はこちら

夏至の体調不良は好転反応かも?

夏至の時期に起こる体調不良は、心と体をより良い状態に変化させる過程で起こる「好転反応」と言われています。

好転反応とは、心や体が今より良い状態になる過程で起こる、一時的な不調のこと。

例えば、久しぶりに運動すると筋肉痛になりますが、その痛みは筋肉がより大きく強く成長している証であり、痛みが起こること自体は悪いことではありませんよね。

夏至の体調不良も筋肉痛と同じように、心と体が陽のエネルギーへの切り替わりに順応しているサインなのです。

ただし体調不良がしばらく続いたり症状が重い場合は、無理せず休養をとったりお医者さんに相談しましょう。

好転反応は東洋医学や精神・スピリチュアル的な考え方で、科学的な根拠はありません。

つらい時は決して我慢せず、さらなる体調不良の悪化を防ぐためにも、適切な処置をしてくださいね。

夏至の過ごし方3.朝日を浴びる

夏至の太陽エネルギーは、1年のうちで最も強力です。

そんな夏至の日のうち、最もエネルギーの純度の高い時間帯が「朝日」です。

夏至の当日は、少し早起きをして朝日を体全体で浴びることで、チャクラを流れるエネルギーを浄化できます。

夏至の朝日には特別な波動がある

夏至の日の出の数分間には、

宇宙創造や深く瞑想した時と同じ波動を持っている

とされています。

夏至の朝日を浴びるだけでも、自身のチャクラを流れるエネルギーが浄化され、心と体が満たされます。

夏至に最高の再スタートを切りたい!

という方は、夏至の当日の朝日を浴びて、自身の波動を活性化しましょう。

波動を上げる方法を詳しく知りたい方はこちら

夏至の過ごし方4.願い事を紙に書き出す

夏至の日は、宇宙から降り注ぐ高次元のエネルギーを最もキャッチしやすい1日です。

その中には、願い事を引き寄せるエネルギーも含まれています。

そんな夏至の日には、

願い事を紙に書き出す

という過ごし方を実践してみましょう。

願い事を書き出すコツ

願い事は1つ2つでなく、「人生でやること100のリスト」を作る勢いで、直感的にひらめいたものを無制限に書き出してみてください。

願い事を紙に書き出すことで、思考という目に見えないものが具現化され、やるべきことが明確になります。

そして引き寄せとは、思考を現実化すること。

つまり、願いを文字という形に書き出すことは、引き寄せの法則を満たす第一歩なのです。

まずは10分〜20分ほど、思いつくままにやりたいことや叶えたい夢を紙に書きましょう。

そのうち、特に心惹かれる願い事に、今この瞬間から全エネルギーを注いでみてください。

このように引き寄せの意味からも、夏至は人生の再スタートにぴったりの時期なのです。

この記事のまとめ

夏至までにやること

  1. 五感を意識する
  2. 体調を整える
  3. 朝日を浴びる
  4. 願い事を紙に書き出す

夏至の過ごし方で最も大切なことは、

自分の心が喜ぶことをすること

です。

「夏至だから絶対にこれをすべき!」という教科書的な過ごし方は、実はありません。

願い事や欲求は人それぞれ違うからこそ、夏至のエネルギーの活用方法も人それぞれ。

大切なことは、今日1日を後悔しないように過ごすことです。

夏至に限らず、自分の心が喜ぶことを少しでも実行して、今この時を前向きに生きましょう。

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