立春をスピリチュアル視点で徹底解説!3つの開運方法とやってはいけないこと

立春は、スピリチュアルでは「運気の切り替わり」を意味する特別な1日です。

元旦に何もできなかった…

という方も、スピリチュアルにおける元旦の立春をきっかけに、気持ちのいい1年をスタートしてみてはいかがでしょうか?

この記事では、そんな立春の開運方法や、スピリチュアルに適した過ごし方を解説していきます。

この記事で分かる3つのこと
  1. 立春のスピリチュアルな意味、由来
  2. 立春を迎える前、立春当日にやりたいこと
  3. 立春にやってはいけないこと

まずは、スピリチュアルにおける立春の意味から、簡単におさらいしましょう!

立春はスピリチュアルにおいて「運気の切り替わり」を意味する

Spring

立春のスピリチュアルな意味は、「運気が切り替わる日」です。

立春は旧暦でいうと元旦にあたり、2月4日のこの日から今年1年が始まっていました。

なお、季節を分けると書く「節分」は旧暦の大みそかにあたります。

2月3日〜4日のこの時期は、まさに冬から春に変わる、日本人にとって大切な節目の1日だったのですね。

立春をきっかけにスピリチュアルなエネルギーが増す

SPIRITUAL

  • 春になると桜が咲く
  • さまざまな動物が冬眠から目覚める
  • 世界中で立春の祝い事が開かれる

といったように、立春の前後の期間は、地球全体が活動的なエネルギーで満ちあふれます。

このポジティブなエネルギーの波に乗ることができれば、スピリチュアルにおける新年の最高のスタートを切ることができるのです。

人の潜在意識が立春に与える影響

日本だけでなく世界中のあちこちで、春になると示し合わせたように五穀豊穣を願い、さまざまな儀式やお祭りを開きます。

誰かが決めたわけでもないのに、人類全員が同じように立春を祝うのは不思議ですよね。

この理由は、心理学で有名なユングが考案した、人間の集合的無意識(すべての人間に共通する無意識の領域)が働いていて、

春だからお祝いしよう!

春になると気分がいい

といった、人類共通の認識を作り出しているため。

立春はこうした潜在意識とも関係が深く、実はスピリチュアルの考え方が色濃く現れているイベントなのです。

今年こそ開運したい!

と望む方は、立春という絶好のタイミングを活用しましょう!

立春に実践したい3つのスピリチュアル的浄化法

立春というスピリチュアルな新年の始まりを最高の形で迎えるために、2月4日の立春当日に実践したいスピリチュアルな浄化方法を3つご紹介します。

立春にやりたい3つのこと
  1. 太陽の光を浴びる
  2. 立春当日を前向きな気持ちで過ごす
  3. この1年で達成したいことを立春当日から始める

今回は誰にでもおすすめの上記3つの浄化法を紹介しますが、この他にも自分の心や魂が浄化されると感じるポジティブな行動は、積極的に取り組んでみてください!

散歩をしたり、お気に入りのカフェで好きなコーヒーを飲んだり、今日1日をハッピーに過ごしてくださいね。

実践1.太陽の光を浴びる

立春当日は、地球の全生命の源である太陽の光をたくさん浴びましょう。

今年1年のエネルギーを体内に吸収する感覚で、無理のない範囲でたっぷりと陽の光の温かさを感じてください。

冬から春に切り替わる立春当日の太陽の光は、1年の中でも特別な波動をもっています。

立春当日が雨なら、節分や立春後の晴れた日の太陽の光でもOKです。

立春の太陽光を魂の栄養にして、今年1年のエネルギーを蓄えましょう!

実践2.立春当日を前向きな気持ちで過ごす

立春当日は、少し無理をしてでも前向きな気持ちで過ごしてみてください。

『初心忘るべからず』のことわざの通り、物事の始まり=初心の印象は、その後のすべてに大きな影響を与えます。

嫌な出来事に遭ったり、イライラしたり落ち込んでしまった負の感情は、2月5日を迎える前にきっちりと浄化しましょう。

立春を気持ちよく過ごせた!

嫌なことがあっても対処できた!

といった出来事は、今年1年の毎日を気持ちよく過ごすために大切な経験になります。

立春当日は、自分の好きなことや心が喜ぶことに積極的に取り組んでみてください!

実践3.この1年で達成したいことを立春当日から始める

立春当日は、

  • 年末までに-10kgのダイエットに成功する!
  • 理想の転職先を見つける!
  • 結婚を考えられる恋人を見つける!

などなど、今年の目標を達成するための努力を始める、絶好のタイミングです!

元旦を逃しちゃった…

という後悔を手放して、今日できることをしっかりとやり遂げましょう。

立春というスピリチュアルにおける始まりの日に努力ができれば、この先も2日・3日・1週間……と必ず努力を続けることができます。

立春は、理想を引き寄せるには絶好の1日です。

立春の前日(節分)までに今年の目標を具体的に決めて、最高のスタートダッシュを切りましょう!

立春前日(節分)までにやっておきたいこと

立春は運気が切り替わる日ですが、この日にガラッと運気が替わるわけではありません。

節分を含めた立春前の18日間を「土用」と言いますが、この期間に少しずつ、冬から春のエネルギーに切り替わっていきます。

この土用の18日間は地上のエネルギーが弱まり、体調や心のバランスを崩しやすい期間と言われています。

「土用の丑の日にウナギを食べる」という風習は、スピリチュアルなエネルギーの不足を補う意味もあるのですね。

そのため、節分を含めた土用もまた、立春を気持ちよく迎えるために大切な期間なのです。

立春前に心機一転の準備を整えよう

立春を迎える前に、

  • 古くなったものを断捨離して邪気を払う
  • これからも使うものを新調して新鮮な気を取り入れる

などなど、心も体も心機一転するための準備を整えましょう!

節分までにやっておきたい具体的な浄化方法は、主に以下の通りです。

生活の浄化
  • 家中を掃除する
  • 水回りの掃除は節分当日も行う
  • 物や人間関係を断捨離する
  • お気に入りの物を新調する
  • 仕事や雑用をすべて済ませる
体の浄化
  • 栄養のある食事をとる
  • 軽い運動でメンテナンスする
  • 湯船に使ってデトックスする
  • よく眠る

こうした生活や体の浄化は、心やスピリチュアルの浄化にもつながります。

節分までに心機一転の準備を整えて、立春に訪れる開運の波にスムーズに乗りましょう!

節分までに実践したいスピリチュアルな開運方法

節分の日に実践したいスピリチュアルな開運方法8選

立春にやってはいけないこと3選

立春にやるべきことと一緒に、立春に避けるべき行動も知っておくことで、運気の低下を防ぐことができます。

ここからは、立春当日にやってはいけないことを3つご紹介します。

立春にやってはいけないこと
  1. 雑用や執着を残す
  2. ネガティブになる
  3. お風呂に入る

避けるべきこと1.雑用や執着を残す

仕事や雑用を残したまま元旦を迎えると、気持ちがしっかりと切り替わった気がしませんよね。

この感覚は、スピリチュアルにおける元旦である立春にも当てはまります。

済ませられたはずの雑用や、物や人に対する執着を感じたまま立春を迎えないように、心残りはすべて清算しておきましょう。

避けるべきこと2.ネガティブになる

「絶対にネガティブな気持ちになってはいけない!」というわけではありませんが、立春から最高の開運を引き寄せたい場合は、不必要に落ち込むことは避けて、物事をポジティブに考えましょう。

他人を羨んだり妬んだり、誰かと比較して自分の価値を下げることはNGです。

自分が持っているものに意識を向けて、満たされていることを感じましょう。

避けるべきこと3.お風呂に入る

立春当日にお風呂に入ったりシャワーを浴びることも、運気的にはマイナスです。

節分の日にしっかりと湯船に浸かり、体の中をしっかりとデトックスしましょう。

この記事のまとめ

立春のスピリチュアルな意味

運気が切り替わる日。立春を最高の状態で迎えるために、土用(節分までの18日間)で断捨離をしたり執着を手放しましょう。

立春にやりたいこと
  1. 春の切り替わりのエネルギーを吸収するため、太陽の光を浴びる
  2. 最高のスタートを切るため、立春当日を前向きな気持ちで過ごす
  3. 努力を1年間継続する気力を手に入れるため、立春当日から努力を始める
立春にやってはいけないこと
  1. 雑用や執着を残さないように
  2. ネガティブにならないように
  3. お風呂に入ると運気が下がる

スピリチュアル視点の新年である立春を最高の状態で迎えられるように、この記事で紹介した開運方法を、土用の18日間で実践してみましょう!

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