運命の人とすんなりいかないのはなぜ?トントン拍子に進まない理由

運命の人とすんなりいかない理由とは?

この世にたった1人しかいない、運命の人。

そんな唯一無二のパートナーに対するイメージは、人によってさまざまです。

運命なんだからすんなり結ばれるはず!

と思う人もいれば、

運命の人だからこそ辛い試練があるでしょ?

と考える人も。

このお二人の考え方は、実はどちらも正解。

運命の絆で結ばれた人との関係は、想像よりすんなりいく時もあれば、なかなか思い通りにならないこともあります。

そこでこの記事では、運命の人との関係の波やすんなりいかない時の乗り越え方について、スピリチュアルの知識を交えて分かりやすく解説していきます。

この記事で分かる3つのこと
  1. 運命の人と関係がスムーズに深まるパターン
  2. 運命の人との間に訪れる辛い試練
  3. 運命の人とすんなりいかない時の考え方

最近彼とうまくいってない…

このままだと別れちゃいそう…

と悩んでいる方は、この記事から今の困難を乗り越えるヒントを見つけてみてくださいね。

運命の人とはすんなりいかないことも多い

すんなりいく人もすんなりいかない人も、どっちも運命の人。

「運命の人」と聞くと、出会った瞬間からずっと何事もなく、円満な関係を続けられるイメージがありますよね。

しかし実際には、すんなりいかないことも多いもの。

ずっと仲良しでケンカしないカップルもいれば、言い争いながら波長を合わせて結果的に円満な関係を築くカップルもいるように、

すんなりいくから運命の人!

すんなりいかないから運命じゃない…

と白黒はっきり分けることはできないのですね。

では、すんなりいく場合といかない場合では、どんな違いがあるのか?

スピリチュアルの視点から見ていきましょう。

運命の人とすんなりいく場合

運命の人とすんなりパートナー関係を築ける人とは、過去生ですでに魂の絆を深めている人たち。

運命の人は、スピリチュアルの世界では「ツインレイ」と呼ばれています。

ツインレイとは、この世界に転生する際に1つの魂を2つに分けた唯一無二の伴侶のこと。

ツインレイ同士は、魂の成長のために輪廻転生をともに繰り返しながら、いろんな時代のいろんな人生で愛を深めてきました。

そんな過去生の経験が豊富で魂が成熟しているツインレイ同士は、現世で出会ったその瞬間から、

私はこの人とずっと一緒にいることになる!

と確信でき、楽しい時も辛い時も変わらない愛をず〜っと与え続けることができます。

運命の人とすんなりいかない場合

その反対に、運命の人との関係がすんなりいかない人は、魂がまだまだ未熟で、

現世で結ばれるまでに乗り越えるべき試練がまだ残されている場合

です。

この試練とは、転生前の魂の状態だったツインレイ同士で、

私たちにはどんな試練が必要かな?

この困難だったら乗り越えられそうかな?

と話し合って、事前に計画されたもの。

『神は乗り越えられる試練しか与えない』という言葉がありますが、この場合の神様とは、かつて魂の姿で高次元にいた自分自身のことなのですね。

運命の人との間に訪れやすい試練とは?

運命の人とすんなりいかない多くの人には、よく次のような試練が計画されています。

運命の人との間に訪れやすい試練
  • 年の差がある
  • どちらか、あるいは両方とも既婚者
  • 遠距離恋愛を強いられる
  • 一時的に音信不通になる
  • 周りに交際を反対される

このような困難が立ちはだかっても、

乗り越えてずっと一緒にいたい!

とお互いに思い続けられる人こそ、あなたの運命のパートナーです。

ツインレイの試練について詳しく知りたい方はこちら!

ツインレイの試練とは? ツインレイの試練とは?5つの内容と乗り越え方を解説

運命の人とすんなりいくかどうかよりも大切なこと

運命の人は執着するほど離れていく。

運命の人との波長がずっと乱れず円満な関係が続くよりも重要なことは、今お話した通り、

もしすんなりいかないことがあっても、その人とずっと一緒にいたいと思えるか?

です。

運命の直感とは、あくまで相手を好きになるきっかけの1つ。

すんなり仲良くなれたから絶対に運命の人だ!

と信じる気持ちも大事ですが、運命を盲信しすぎると執着心が生まれて、

なんで運命の人なのに「好き」って言ってくれないの…?

と相手に「運命の人らしさ」を押しつけてしまったり、付き合い続けるのは無理だと心では分かっているのに、

これは彼と結ばれるための試練だから…

と盲目的になり、相性の悪さを受け入れられなくなることも。

恋愛関係がトントン拍子に進むことは、たしかに運命の人の特徴でもあります。

しかし、その事柄だけで運命の人だと決めつけずに、

本当に彼のことを愛してるのか、それとも運命の人っぽいから好きなだけなのか?

この疑問を自分自身に投げかけてみることも大切です。

試練はその時に乗り越えられなくてもいい

運命の人との間に訪れる試練は、必ずその瞬間に乗り越えなくてはいけないものではありません。

例えば、これまでまったくランニングをしたことがなかった人は、3km走りきることが達成可能な限界の試練です。

しかし毎日走り続けていると、体力も筋力もついてきて走りきれる距離もどんどん伸びますよね。

そうして成長した自分にとって、最初の試練だった3kmは、もはや乗り越えられて当然の通過点になっています。

先ほど紹介した『神は乗り越えられる試練しか与えない』という言葉の本当の意味は、

試練は今すぐじゃなくて、いつか乗り越えられればそれでいいよ

という意味合いがあります。

この言葉のニュアンスを履き違えると、

試練に耐えられない自分はダメな人なの…?

と自分自身を傷つけてしまったり、

これは運命の試練なんだから今すぐ乗り越えて彼と結ばれなきゃ…

と頑張りすぎて、心も体もボロボロになってしまうことも。

運命の人同士は、魂を成長させる試練が計画されていて、すんなりいかないこともある

この事実を頭の片隅に入れておいて、もし好きな人との関係に思い悩んだとしても、

すんなりいかなくてもいいんだよ〜

辛かったら休んでいいんだよ〜

と、自分自身に優しく声をかけてあげてくださいね。

この記事のまとめ

運命の人とすんなりいく人の特徴

魂がすでに成熟していて試練を辛く感じず、乗り越えらえると前向きに信じている人。

運命の人とすんなりいかない人の特徴

魂がまだ成長段階で、乗り越えるまでに時間のかかる試練が計画されている人。

運命の人との関係は、まさに結婚式の誓いの言葉の通り。

健やかな時も病める時も愛をもって支え合える相手こそ、あなたの運命の人です。

運命の人らしい関係性に執着せず、自分たちらしい愛や絆を育んでくださいね。

2 COMMENTS

えみ

まだサイレントになったことがありません。
私の立場上の理由で何度か彼から離れようと思って連絡を絶とうとしたことがありましたが出来ませんでした。
その想いを彼にも伝えました。
こんな出会い人生に一度あるかないか!ぐらい貴重な体験で彼の存在で私の根深いトラウマが浄化されたり心を通わせあえる大切な人なのに、その存在を私の身近な人に話せない、隠さないといけないことにショックを受けたんです。
今は制限ありますが彼と会うことが出来るだけでも感謝の気持ちです。
私達が偽りではなく本当の自分として向き合っていれば後はなるようになる…そんなスタンスでいます。

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スピリカ

えみさん

こうしてコメント欄でやり取りをさせていただいている限りの印象ですが、えみさんとパートナーさんは魂年齢がすごく高くて、お互いに執着することなく大切に思い合い、既婚や年の差などの現実と折り合いをつけながら自然体なバランスを見つけられているように感じます。

「私達が偽りではなく本当の自分として向き合っていれば後はなるようになる…そんなスタンスでいます。」
この考え方は本当に大切で、そう思われているえみさんはとっても素敵です。
自分とツインレイを偽りなく心から愛することさえできれば、いい意味で「なんとかなる」のですよね。

スピリチュアルな次元から見ると、すべての出来事は起こるべくして起こります。
でも、この世界でそれを理解することは本当に大変で、辛くて、理不尽に感じて認めたくないこともあったりします。
ツインレイとすんなりいかないのも、それでも別れられず愛してしまうのも、「自分やツインレイに真剣なら大丈夫」と学ぶためなのかもしれませんね。

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