執着を手放すスピリチュアルな意味とは?具体的な方法も解説

引き寄せの法則でも、波動を上げる方法でも、ツインレイとの試練や統合でも、

執着を手放しましょう!

とよく言われますよね。

この「執着」とは、スピリチュアルの視点で見るとどういった感情なのでしょうか?

執着を手放すことで、なぜ執着していたものが手に入るのか?

この記事では、執着を手放すことのスピリチュアルな意味と執着を手放す方法について、分かりやすく解説していきます。

この記事で分かる3つのこと
  1. 執着を手放す行為のスピリチュアルな意味
  2. 執着を手放すと起こるスピリチュアルな出来事
  3. 執着を手放すための具体的な方法

そもそも執着とは?

執着とは、理想と現実のギャップに物足りなさを感じて、今の自分が貧しく感じられる気持ちです。

例えば、あなたに好きな人がいて、

好きな人と付き合えていないから不幸だ…

と感じていたら、それは執着です。

その一方で、

付き合えてなくてもいいし、恋人になれたらもっと幸せ!

と感じられる状態は、執着ではありません。

執着とは、心が満たされていない時に芽生えるのですね。

執着する人は理想に囚われている

人が何かに執着する時、その人には必ず「理想」があります。

その理想が叶っていないことに気づき、

理想を叶えない限り満たされることはない

と考えが凝り固まってしまうと、執着を手放さなくてはいけない段階に入ります。

なぜなら、執着していたものを手に入れても、心が満たされるのは一時的だからです。

好きな人と付き合うことができても、今度は恋人としての悩みを感じ始めます。

理想を叶えても悩みは尽きない…
  • 返事が遅い…
  • 態度がそっけない…
  • 浮気してるかも…

執着心そのものを手放さない限り、心はいつまで経っても満たされないのです。

執着を手放すと起こるスピリチュアルなこと

スピリチュアルの視点で見ると、執着を手放すことで、執着していたものが手に入ります。

ここでいう「執着していたものが手に入る」とは、理想がそのままの形で実現するという意味ではありません。

例えば、

彼の恋人になれない私は不幸だ…

と感じていた人が、好きな人に対する執着を手放せたとしましょう。

その時の執着心を深く掘り下げてみると、厳密には「その人の恋人になること」を求めていたのではなく、

愛する人に愛されたかった!

というシンプルな事実に気づくことができます。

相思相愛の関係を築けるなら、特定の1人に執着する必要はありませんよね。

執着を手放すと執着していたものが手に入る

という現象の本質は、執着の対象だったものを手に入れられるという意味ではなく、

かつての執着が気にならないほどの「豊かさ」を手に入れられる

という意味なのですね。

執着を手放すことで引き寄せのエネルギーが高まる

執着を手放すことで豊かさが手に入る理屈は、スピリチュアルの視点で見ると、

引き寄せのエネルギーが高まる

と解釈することができます。

執着は、自分の無限の可能性を自ら潰してしまいます。

何かに執着している人は、自分の未来にある無限の可能性をすべて潰して、たった1つの理想に必死にすがりついている状態です。

そんな唯一無二だと思っていた理想を手放してみると、視野が広がり、いろんな可能性を見つけることができます。

すると、自分の周りにはたくさんの豊かさがあることに気づき、その中の1つをいとも簡単に引き寄せることができるのですね。

登山を楽しむために、エベレストに登る必要はありません。

執着心は、今の自分が持つ可能性をすべて見えなくしまうからこそ、持っているだけで苦しんでしまうのですね。

執着を手放すシンプルな方法

執着を手放すシンプルな方法は、

今の自分に満足すること

です。

冒頭でもお話した通り、執着は「物足りなさ」から生まれます。

私は満たされている!

と感じられれば、そもそも執着心が芽生えることもないのですね。

今この瞬間の自分を好きになる具体的な方法

「今の自分に満足しましょう!」と言われても、

それができたら苦労しないよ…

とツッコミたくなりますよね。

今の自分を一瞬で好きになれる方法は、残念ながらありません。

人の心と体は、過去からの習慣でできています。

自分を愛することを習慣化できなければ、やけ食いやお酒などの一時的な快楽を求めて、ますます自分を嫌いになってしまうことも。

今の自分に満足するための第1歩は、実は誰でも簡単に実践できます。

その方法とは、

今すぐ好きな人が家に来てもいいくらい、おしゃれな自分でいること

です。

例えば好きな人とデートをする時、ファッションもメイクも体調も、史上最高に美しい自分でいようとしますよね。

好きな人に会う時の自分は、自分が最も好きな自分になれているはずですよね。

デートの時と同じおしゃれを、今この瞬間の自分のためにしてみましょう。

執着の手放しに失敗する理由は「行動」できないから

カトリック教会の聖人「マザー・テレサ」は、次の言葉を残しています。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

この名言は、『引き寄せの法則』をシンプルかつ力強く説明してくれています。

執着を手放して今の自分に満足するために、まずは、

今の自分を好きになろう!

と思考すること。

この記事を読んでくださっているあなたは、すでにこの段階を乗り越えることができています。

その前向きな思考を口ぐせになるほど頭に定着できたら、次は行動の段階です。

執着を手放したい人がつまづきやすい段階は、

何をすればいいか分からない…

と悩み、行動する前に止まってしまうこと。

この行動のきっかけとして、

好きな人に会う時のように、自分史上最高のおしゃれをすること

この行動を習慣化できるように、毎日できる限り心がけてみてください。

執着を手放すことのスピリチュアルな本質は、恋人や大金・人脈といった自分の外側のステータスを高めることではありません。

今この瞬間の自分は素敵だ!

と、自分の内側の魅力を心の底から信じることです。

執着を根本から手放す方法は、今この瞬間の自分を好きになること。

人生という限られた時間の中で、自分の魂が輝いている瞬間を少しずつ増やしていきましょう。

この記事のまとめ

執着とは?

今の自分に満足できず、物足りなさを感じる気持ち。

執着を手放すと起こること

執着していたものが手に入り、心の豊かさを実感できる。

執着を手放す方法

今この瞬間の自分を好きになること。

人は、感情を通して世界を見ています。

例えば同じ食事でも、孤独に悩んでいる時より、友達と一緒の時のほうが美味しく感じられますよね。

同じご飯なのに味わいが変わる理由は、

感情(心)が満たされているかどうか?

にあります。

中国の思想家「老子」は、次の言葉を残しています。

足るを知る者は富む(自分が満足する状態を知っている人こそ本当に豊かな人間である)

執着心は、今すぐに一瞬で手放せるものではありません。

しかし持ち続けていても、人生が前に進むことは一向にありません。

その執着を手放すための第1歩として、まずは家の中でもおしゃれをして、自分を好きでいられる瞬間を増やしてみてください。

そうして自分が好きな自分を習慣化できれば、執着心を自然に捨て去ることができるでしょう。

15 COMMENTS

はるとも

一度執着を手放せて、もう大丈夫かなーとまた期待してから失望して、
そこに執着がまだしっかりあったんだと気づき、落胆していましたが、こちらの記事を見て、また再度納得しました!!
すぐに実践して満たされた自分になろうと思います♡

気づきを与えて下さりありがとうございます!!

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スピリカ

はるともさん
コメントありがとうございます。

「執着を手放す」ということの本当の意味や効果を実感するのは、とても難しいですよね。
はるともさんのおっしゃる通り、期待のしすぎは失望に変わってしまいますし、「執着を手放すことに執着する」といった堂々巡りになることもあります。

記事にも書きましたが、執着を感じず心穏やかでいるためには、やはり「今この瞬間の自分に満足すること」が一番だと実感しています。
毎日少しずつでも自分を好きになれることを実践してみて、心を豊かなエネルギーで満たしてあげてくださいね。

こちらこそ、記事を読んで気づきを得てくださりありがとうございました!

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スノウ

職場での上下関係。苦手です。尊敬できない人から自分を評価されたり、自分への課題を考えさせられたり。私は人を評価することできないです。人は、その人の悪い所ばかり指摘する。課題を克服することばかり言う。そう言うあなたは完璧なんですか?と言いたい。言えない自分が弱いのだろうけど。   生きにくいです。

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スピリカ

スノウさん
私も言えない側の人間ですので、お気持ちがよく分かります。
他人を評価するにしても、相手を思いやること(その思いやりが相手にちゃんと伝わっていること)が大事ですよね。

揚げ足取りだったり自分を相対的に持ち上げるための指摘は、評価ではなくエゴです…。
もしそれがその方の性根だと分かったら、私ならできる限り避けるようにします。

「完ぺきなんですか?」という言葉をグッと飲み込めるスノウさんは、私は強い方だと思います。
その飲み込んだ感情で心をかき乱されてしまわないように、どうかご自身を癒してあげてくださいね。

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スノウ

なるべくその人と、接点を作らないようにします。
ありがとうございます。

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まる

長い間ツインレイだと思っていた人と離れました。彼にやっと好きな人が出来たからです。
すごく年上の私はすでに既婚者で、彼には幸せになって欲しいとずっと思っていました。
しかし二人のやりとりを聞いていて彼の恋を応援する以外に、まだ複雑な感情を持っている自分に気付き、このまま側にいては自分軸がぶれると思い離れました。
彼は私を手放したくない。ここまで心を許した人はいない、都合がいいかもしれないけど今でも私は心の支えなんだと言ってくれましが、決心は揺れませんでした。
彼が偽ツインレイだっか、今がサイレントかは分かりません。
ただ今は自分軸を取り戻し、私らしく生きていこうと思っています。
報われなかった恋心に胸を痛めているのも、時間薬なんだろうなと思い前を向いていきたいです。

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スピリカ

まるさん
コメントありがとうございます。
私も似たような恋愛を経験したことがありますので、複雑なお気持ちに深く共感しました。
「できればずっと一緒にいたい」「でもこのまま関係を続けていても本当にお互いのためになるんだろうか…?」と葛藤するのは辛いですよね…。

まるさんはお相手の方に「幸せになってほしい」とずっと願っておられたので、偽ツインレイではないように思います。
ツインレイは必ずしも恋人になったり結婚するわけではなく、そのような肩書きがなくても心を一つに感じられるような、まさに目に見えない絆で繋がるパートナーです。
お話を伺う限りは、サイレント期間〜手放しの時期にいるような感じがしました。

彼も「都合がいいかもしれないけど…」とご自身の状況を客観的に見られていたり、好きな人ができてもまるさんのことを気遣ってくれたりと誠実な方のようですね。
だからこそ、別れることの辛さも増してしまうのですが…。

このまま離れてしまうのか、統合に向けてお二人の距離が近づくのかは、神のみぞ知るです。
ただ、自分が辛くなることがわかっていても彼の幸せを願い、決心を振らさずに離れたまるさんは、本当に素敵な方です。
まるさんが自分軸に従って人生を前向きに歩むことを、お相手の方も願っていると思います。

彼の幸せを純粋に願えるその時まで、どうかご自身の心を思いっきり癒して英気を養ってくださいね。

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ももちゃん

記事を読ませて頂きました!
彼から執着を手放す為に
プライベートのLINEをやめてと
言われたのに
わたしが送り続けたせいで
とうとう
ブロックされました。

全部自分のエゴと執着のせいです。
せっかく彼が2人の仲を修復するために
わたしが苦しまないために
提案してくれたのに
さみしさに負けてしまいました。

ツインレイなら
このサイレントをむかえるのは
当たり前かもしれませんが
今辛すぎて
どうしたらいいか生きる希望さえ
見失いました。

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スピリカ

ももちゃんさん
コメントありがとうございます。

LINEのブロックは辛いですね…。
ツインレイのサイレントは、辛いものだと頭で分かっていても、実際に迎えてみると想像以上です。
原因は自分にあることが分かっているからこそ余計に悔しくて、でも今さらどうしようもなくて、悲しいですよね。

もしももちゃんさんが今サイレント期間にあるなら、「全部自分のエゴと執着のせい」と気づけたことは、私は良い進展だと感じました。
その気づきに、今の辛さを和らげて次のステージに進む鍵があると思います。

文面からお察しすることしかできないのですが、ももちゃんさんは「サイレント期間とはこういうもの」「ツインレイとはこういうもの」と形式的に考えてしまって、自分自身を縛ってしまってはいないでしょうか。
ツインレイやサイレント期間について私がこのブログでお伝えしていることは、あくまで「道しるべ」です。
目的地に向かうために車で行くのか、電車で行くのか、まっすぐ向かうのか、寄り道するのかを選べるように、統合に向かうまでの道のりも人それぞれで、自由に選ぶことができます。

ももちゃんさんに今できることは、「ツインレイとしてどうしたいか?どうあるべきか?」ではなく「自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?」と考えてみることかもしれません。
そうすれば、生きる希望を彼にではなく、自分自身に見つけることができるはずです。

今は思いっきり「辛い!」「悲しい!!」と素直に感じて、自分をたっくさん甘やかして、癒してあげてください。
我慢したり自分を責めすぎてネガティブな気持ちを見ないふりをすると、癒し方も分からなくなってしまいます。
少しずつでいいので、これからはツインレイに与えたように、自分自身に愛を与えてみましょう。
「自分を愛する」ということも簡単ではありませんが、パートナーさんをこれほど真剣に愛してきたももちゃんさんなら再び前を向けると、私は信じています。

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ミモザ

私は幼い頃から自分と似ている人間が身近にいない、寂しいと思いながら生きてきました。ある時出会った人に「この人を探していたんだ」と気付き、何度か会って話しているうちにずっと一緒にいたいと思うようになりました。今まで何人かとお付き合いしたり、恋したりすることはありましたが、ここまで想える人は初めてでした。相手も私を好きになってくれましたが、付き合う手前で私が浮かれすぎて、嫉妬心が出てきて、相手を傷つけて失恋をしました。初めて失恋でぽっかり穴が空いた気持ちになり、何も手がつけられず何日も泣くという経験をしました。それ以降も頻度は減りましたが会ったり連絡のやりとりはしていたのですが、ずっと相手への執着がなくならないため、こちらからの連絡をやめる決意をしました。決意したあとにこの記事を読んで、相手へ向けていた愛を自分に向けてあげようとこれからを前向きに考えられるようになりました。気持ちが軽くなりました。ありがとうございます。

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スピリカ

ミモザさん
コメントありがとうございます。

この記事が、ミモザさんが前を向くきっかけになり、大変嬉しいです。
人を好きになるのって、色々な意味で難しいですよね。
いけないと分かっていても嫉妬してしまったり、自分が傷ついているのを感じているのに執着をやめられなかったり…。
そのネガティブな気持ちの乗り越え方は人それぞれだと思うのですが、「愛を自分に向ける」というのは、どんなタイミングでも境遇の人でも、大事なことなのかなと思います。

こちらこそ、この記事から気づきを得てくださりありがとうございます。
お相手の方との今後のご関係が良い方向に好転しますように、陰ながら祈っております。
これからは、どうぞご自分をたくさん愛してあげてくださいね。

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にこるん

ちょうど今まさにサイレント期間なのだと記事を読んで思いました。
彼の気持ちを信じて受け止めてあげる事が出来なかった。
嫉妬と執着で最終的には彼を苦しめてしまいました。
急な障害や距離が出来てしまい、会う約束をしていても会うことが何度も出来ない事が続きました。
出会った瞬間なんだか昔から知っている感じがしてとっても不思議であの日から今日までずっと大好きです。
どんな形であれ彼が幸せになってくれたら私は満足なので追うのは辞めました。好きって思えるだけでとても幸せなのでそんな彼に出会えてよかったです。
どうなるかはわからないけど今の自分に出来る事をしようと思いました。
素敵な記事を書いてくださりありがとうございます。

もう一人の自分。その表現が本当にしっくりきます。二人で一つみたいな感覚がずっとしていて、年もものすごく離れているのですが違和感など感じた事ないです。。。笑
私の方が年下みたいにも思われますし彼の嫉妬がものすごく激しいです。
私そのままの記事だったのでびっくりしております。

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スピリカ

にこるんさん
コメントありがとうございます。

本当に、言葉で表現できないほどに、とっても素敵な方に出会われたのですね。
それだけに、サイレント中の嫉妬や執着・思い通りにいかない状況は、本当にお辛かったことと思います。

魂の繋がりがある人に出会うと、年齢や外見・社会的な立場や人間関係というものが関係なくなって、純粋に「好き」「愛したい」と思えるから不思議ですよね。
ツインレイとはもう一人の自分だから、「常に必ず愛し続けなさい」「執着したら絶対に駄目」ということはありませんが、やはり根底には無条件の愛というものがあって、愛そのものは手放してはいけないものなのかなと思います。

こちらこそ、私の記事を読んでくださり、コメントまでしてくださって本当にありがとうございます。
私が記事を書く時は特定の一人の方を想定して、その方に伝わるように文章を考えているので、にこるんさんのように「私のことだ!」と思ってくださるのは、書き手として本当に嬉しいことです。

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ままどおる

記事を読みました。
自分を好きになる、今の自分に満足することがどうしてもできないです。
自信がないです。
執着心に囚われて辛いです。

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スピリカ

ままどおるさん
コメントありがとうございます。

私も「執着を手放にはこうしましょう!」と記事でお伝えしている立場ながら、やはり不安に囚われることもあれば、必ずしも現状に満足できているわけではありません。
やっと自分に満足できた、と思ったら、環境が変わって「やっぱり今のままじゃダメだ」と感じたりして、本当に人生は諸行無常で一筋縄ではいかないのですよね…。

『執着を手放す』というゴールに向かうには、いろんなアプローチがあります。
瞑想をしてみたり、環境を変えてみたり、逆に執着していることにもっと意識を向けてみたり。
このアプローチの仕方は十人十色なのですが、どんな方法をとる時にも忘れてはいけないことがあります。
それは、「どんな自分も否定しないで存在を認めてあげる」ということです。

自分を好きになれない自分も、満足できない自分も、自信がない自分も、執着でいっぱいの自分も、すべてその瞬間のままどおるさんの、偽りのない本心です。
その本心に対して「執着してはいけない」「自信を持たなければいけない」と思ってしまうことは、自分で自分を否定することと同じなのですね。
むしろ執着を手放そうと思ったら、執着している自分も調子のいい時の自分も、良し悪しをジャッジしないでただただ見守って「どんな自分がいてもいい」「どの瞬間も本当の私」と自分にきちんと言ってあげることが肝心です。

「どんな自分がいてもいい」と思えると、たとえ現実的な問題が解決していなくても、現実世界の見方が変わって、「じゃあ自信をつけるにはどうすればいいんだろう?」「思い描いた人生を歩むには何をすればいいんだろう?」と考えるためのエネルギーが、自然と湧いてきます。
その反対に、無理にポジティブになろうとするほどネガティブな状態も意識してしまって、かえって自分を許せなくなってしまいます。

どんな自分にも「執着してるんだね」「今は満足できないんだね」「でもそれでいいんだよ」と言ってあげると、私の場合は「自分が自分をこんなに想ってくれてるんだから、その期待に応えなきゃなんだか申し訳ない…!」と、おかしな感覚なのですが自分に励まされているような気持ちになって、気持ちを自然に切り替えることができます。

ままどおるさんのお気持ちが少しでも軽やかになりますように、祈っております。

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