波動が低い人の特徴7選!一緒にいると疲れるのはなぜ?

波動が低い人に共通する特徴とは?

波動の仕組みや法則についての知識が深まるにつれて、

今の私の波動は上がってる!

あの人の波動は低いかも…

といったエネルギーの微妙な変化に気づくことができるようになります。

波動が高い人にはポジティブで寛容なエネルギーが宿るのに対して、波動の低い人はネガティブで攻撃的なオーラで他人を傷つけたり、自分自身を苦しませてしまうことも。

そんな波動が低い人には、いくつかの特徴的な共通点を見つけることができます。

この記事では、波動が低い人の特徴についてスピリチュアルの知識を交えて分かりやすく解説していきます。

この記事で分かる2つのこと
  1. 波動が低い人ならではの特徴
  2. 波動が低い人への対処法

波動が低い人の特徴

波動がいつもより下がっている人に見られる特徴は、主に次の5つ。

波動が低い人の特徴
  1. 精神状態や体調が安定しない
  2. ネガティブな思考や言動が増える
  3. 一緒にいると疲れる
  4. 他人に執着や嫉妬をする
  5. やりたいことが素直にできなくなる
  6. 悪いことばかりが続くように思える
  7. 存在感が薄くなる

ご自身や周りの人の波動の高さを察知できれば、人間関係を円滑に築くことができるでしょう。

人生の豊かさやバランスを整えるヒントを、この記事から見つけてみてくださいね。

特徴1.体調や精神状態が安定しなくなる

波動が低い人は精神や体調が不安定になる。

波動が低い人に見られる1つ目の特徴は、

体調不良になったり精神状態が不安定になる

というもの。

『病は気から』と言われるように、体調と心の状態は深く繋がっています。

波動が低かったりいつもより下がった人は、食事や睡眠がおろそかになったりストレスを上手に解消できなくなり、心身がどんどん不安定になっていきます。

波動の状態は心身に現れる!
  • 食欲がなくなったり暴飲暴食が増える
  • 睡眠時間が減ったり寝付きが悪くなる
  • 不安やイライラをずっと解消できない

またこの逆に、

健康的な生活リズムが崩れるから、波動が下がる

という順序で波動が乱れることもあります。

波動が低い人は、波動を下げる行動を無意識に実践している場合もよくあります。

波動を下げる生活が習慣化されていると、エネルギー不足に自分で気づくことができなくなります。

波動が下がる生活が習慣になっていませんか?
  • ファーストフードやコンビニ弁当ばかりの食生活
  • やめたくてもやめられない飲酒や喫煙
  • 休日は横になってばかりで運動不足

このような不健康な生活習慣は、不健康な体を作ります。

そして肉体に宿る波動も、どんどん不健康になってしまうのです。

最近心も体調も不安定かも…

と感じる方は、基本的な生活習慣をもう一度よく見直してみてくださいね。

波動を上げる習慣を詳しく知りたい方はこちら

波動を上げるために習慣化したい具体的な方法と行動とは? 波動を上げる方法8選!習慣化したい具体的な行動とは?

特徴2.ネガティブな思考や言動が増える

波動が低い人は思考や言動がネガティブになる。

波動の低い人の典型的な特徴は、ネガティブさ。

本人の雰囲気だけではなく、考え方も悲観的で、言動も攻撃的になります。

『引き寄せの法則』で知られるように、波動には、

同じ高さや性質の波動を引き寄せる

という特徴があります。

波動が高ければ温かくて穏やかな人や物を集めることができ、波動が低ければ冷たくて荒い人や物が集まります。

人は、周りがネガティブなものばかりの環境で自分の波動を高め続けることはできません。

ネガティブ思考は負の連鎖の始まり…
  1. 物事をネガティブに感じる
  2. 波動がいつもより少し下がる
  3. 今の波動に見合うネガティブな人や物が引き寄せられる
  4. 周りの低い波動に影響されて波動が下がる
  5. さらにネガティブ思考に…

このような負の連鎖にハマってしまった人は、悪循環に気づき抜け出さない限り波動は低いままです。

その一方で実は、波動が高い人も物事をネガティブに考えることがあります。

波動が高い人は、ネガティブ思考を上手に活用しているのです。

例えば将来に不安を感じた時、今できる限りの対策をしたおかげで失敗や事故を防ぐことができたら、

あの時心配して良かった!

といったように、ネガティブ思考を結果的にポジティブな出来事に変えることができますよね。

不安や恐れにきちんと対処することができたら、そのネガティブな感情は、

自分をより成長させてくれる大事なきっかけ

となってくれるのですね。

この反対に波動が低い人は、ネガティブな感情や出来事をずっと放置してしまいます。

マイナス思考の自分を避けるべき敵ではなく、

成長を助けてくれる味方だ!

と感じてみると、波動を上げる予想外のきっかけが見つかるかもしれませんよ。

特徴3.一緒にいると疲れる

波動が低い人は一緒にいると疲れる。

波動が低い人は、波動が高い人からエネルギーを奪い取ろうとして周りの人を疲れさせることがあります。

この世界のエネルギーは、高いところから低いところに自然に流れるという性質があります。

エネルギーは高所から低所に流れる
  • 水は上流から下流に流れる
  • 動いている物はそのうち止まる
  • 冷たい物は温かい物の熱を奪う

つまり波動の高さが違う人が一緒にいれば、エネルギーは波動の低い人のほうへ流れ、結果的に波動の高い人がエネルギー不足で疲れるようになるのですね。

また波動が低い人の中には、波動の高い人に意図的に寄生することもあれば、相手のエネルギーを無意識に奪ってしまう人もいます。

周りからエネルギーを奪う人たちは、スピリチュアルの世界では「エナジーバンパイア」と呼ばれています。

彼らは、全員がわざと周りの人を疲れさせようとしているわけではありません。

先ほど紹介した波動の性質によって、周りの波動に自然と悪影響を与えてしまう場合もあるのですね。

どうしても波長が合わない…

と感じる人は、たとえ悪意がなくてもお互いにネガティブな印象を感じてしまうもの。

あなたが特定の人と一緒にいて疲れる理由は、エネルギーをいつの間にか奪われているからかもしれません。

エナジーバンパイアの特徴を知りたい方はこちら

エナジーバンパイアの特徴と対処法とは? エナジーバンパイアの特徴5選!タイプ別の対処法も解説

特徴4.他人に嫉妬や執着する

波動が低い人は他人に嫉妬したり執着する。

波動が低い人は、自分の波動を高めて周りと合わせるのではなく、

嫉妬や嫌がらせをして周りの波動を下げようとする

という特徴が見られることも。

「波動が低い人」と聞くと、どこかネガティブで他人に攻撃的で心が満たされていないイメージがありますよね。

その印象は必ずしも間違いではなく、波動が低い人はやはりそれなりの言動をとってしまうものなのです。

波動が低い人によく見られる特徴
  • 自分や他人を否定する言葉が多い
  • 変化に消極的でなかなか行動しない
  • 他人の波動を下げて自分の波動を相対的に上げようとする

このように波動が低い人は、周りの人の楽しみやチャレンジに水を差したりと他人の言動に執着するようになります。

その理由は、

自分の価値が相対的に下がることを恐れているから

です。

波動が低い人の多くは他人の評価に執着しているため、周りのステージが上がるほど自分の価値が下がって見えてしまいます。

そのため、

挑戦なんてやめたほうがいいんじゃない?

そんなことしても無駄だよ?

と相手の不安にさせて、その人の成長を邪魔してしまうのですね。

こうした人と一緒にいるほど自分軸で生きづらくなり、いつの間にか疲れが溜まってしまうのです。

波動が上がると嫉妬される理由を知りたい方はこちら

波動が上がると嫉妬される理由とは? 波動が上がると嫉妬される理由とは?妬まれた時の心がけ3選

特徴5.やりたいことが素直にできなくなる

波動が低い人はやりたいことができなくなる。

波動の低い人や下がった人には、

やりたいことが素直にできなくなる

という特徴が現れる人もいます。

やりたいことが「ない」のではなく、やりたいことがあるのに「できない」のです。

その結果、やりたいことに素直になれている人を攻撃して波動を下げようとすることも。

波動が低い人は波動が高い人を恐れる
  • 挑戦する前から夢を諦める…
  • 頑張っている人を見下す…
  • 成功した人に嫉妬する…

波動が低い人は自分の未熟さを認められず、周りの波動を下げることで自分の価値を相対的に高めようとするのですね。

波動が下がると、他人にエネルギーを依存し始めるようになります。

その結果、先ほど紹介したエナジーバンパイアとなり、他人の波動に寄生し始めるのですね。

この特徴にピンときたらエナジーバンパイアかも…?
  • 新しい挑戦を恐れている
  • 現実的に考えすぎて情熱を失っている
  • やりたいことから目を背けている

やりたいことに勇気を出して素直になることが、波動を上げる鍵となります。

特徴6.悪いことばかりが続くように思える

波動が低い人は悪いことばかりが続くと思い込む。

ネガティブ思考と似ていますが、波動の低い人の特徴として、

本人にとって悪いことばかりが続くように思える

といった傾向もあります。

悪いことが起きそうだな~…

こうなったら嫌だな〜…

と起こってほしくない現実を想像するからこそ、ネガティブな出来事を実際に引き寄せてしまうのですね。

波動が下がると悪いことばかりが続くように思える理由は、

物事のポジティブな面を見ることができないから

です。

すべての物事の善悪は、自分の見方次第で自由に変えることができます。

有名な例ですが、水が半分入ったコップを見て、

たくさん入ってる!

とポジティブに思うか、

これだけしか入ってないの…?

とネガティブに思うかで、同じ出来事なのに感じ方が真逆になりますよね。

波動が低い人は、本当はいつも通りの日常のはずなのに、すべての出来事をネガティブに捉えて自分自身を不幸にしてしまっているのですね。

特徴7.存在感が薄くなる

波動が低い人は存在感が薄れる。

波動が低い人は、存在感が薄くなることも特徴のひとつ。

これは「物静かな人は波動が低い」という意味ではなく、波長の性質として、

波動が下がることで周りの人に認知されにくくなる

ということが起こり、存在感が知らず知らずのうちに消えてしまうのですね。

波動が下がると存在感が薄れる理由は、周りの人と波長を合わせられなくなるから。

相性の良い人に対して「波長が合う」と言うように、私たちは周りの人物と無意識に波長を合わせて、常に自分にとって快適な繋がりを求めています。

波動の高さに差があるほど、相手と波長を合わせることに相当のエネルギーを使うため、

できるだけ関わらないようにしよう…

と物理的な関わりを自然と避けようとします。

その結果として、波動が低い人は、

そこに確かに存在していても、周りに存在を感じてもらえなくなる

という現象が起こり、存在感が薄れてしまうのですね。

波動が低い人への対処法

波動が低い人と一緒にいて疲れたり、

もしかして私の波動も低いかも…

と感じたら、具体的にどう対処すれば良いのでしょうか?

ここからは、波動の低い人との関わり方や自分の波動が低い時の心がけを紹介していきます。

波動が低い人に影響されないためには?
  1. シンプルに距離を置く
  2. 自分の波動を高める

対処法1.波動を下げてくる人から離れる

波動が低い人に影響されて疲れないためにできる一番シンプルな対処法が、

その人とできるだけ距離を置く

ということ。

物理的な距離が離れるほど、波動が低い人にエネルギーを奪われにくくなります。

世の中には、たとえ相手に悪気が一切なくても、関わるだけでネガティブになってしまう人もいます。

自分を犠牲にしてまで相手に尽くす必要はありません。

自分軸を保てる距離まで離れて、こちらからわざと嫌ったり避けることなく最低限のお付き合いを心がけましょう。

嫌いな人に無関心になるコツを知りたい方はこちら

嫌いな人に無関心になる方法とは? 嫌いな人に無関心になる方法5選!自然に遠ざけるコツも紹介

対処法2.自分の波動を高める

波動が低い人と一緒にいて疲れるということは、今のあなたにまだまだ伸びしろがある証。

ちょっとの水ではまったく勢いが衰えない豪炎のように、波動の低い人に影響されないくらい自分の波動を高めましょう。

波動が上がったサインに気づいてもなお、

もっともっと向上したい!

と思うことができれば、身近にいる波動の低い人の言動に振り回されることは、自然と減っていきます。

また波動には、似た者同士が引き寄せられるという性質があります。

そのためあなたが波動を一定のレベルまで上げれば、相手のほうから自然と離れていきます。

こう考えると、

波動が低い人と出会ったり邪魔される

というネガティブな出来事にも、実はポジティブな意味があると分かりますよね。

波動が低い人と一緒にいて疲れる自分に気づいたら、その出来事をきっかけにもっともっと波動を高めていきましょう。

この記事のまとめ

波動が低い人の特徴
  1. 精神状態や体調が安定しない
  2. ネガティブな思考や言動が増える
  3. 一緒にいると疲れる
  4. 他人に執着や嫉妬をする
  5. やりたいことが素直にできなくなる
  6. 悪いことばかりが続くように思える
  7. 存在感が薄くなる

「善悪は自由に変えられる」とお話した通り、波動が低い人は、必ずしも悪人ではありません。

ここまで記事を読んでくださり、

波動が下がってるかも…

と感じたら、今この瞬間から波動を高めていくだけ。

気持ちを前向きに切り替えたその日から、波動は少しずつ着実に上がっていきますよ。

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